風のある暮らし

東京から田舎へ。子供と2人でのんびり暮らしています。

子供のこと

セリアで見つけたかわいいグラスを小学生の子供用に購入

うちにあった子供用のプラコップたち。初代アンパンマンに始まりディズニーもんやら戦闘もんやら私好みじゃないのがお役目果たしてようやっと次々と寿命に(コラ)。

ダイソーで小学生用の筆箱を発見!予想以上に多機能な代物でお買い上げ

出会って4年半。何度も起きたパーツのバラバラ事件。何度となく家出を繰り返したフタの磁石。そのたびに更生を願い私なりに尽力してきたつもり。そんな簡単にあきらめることなんてできなかった。でもね、もう限界なの。

子供がほんまもんのアホなんじゃなかろうかと心底心配になった夜

うちの子供はそこそこ普通に生きてる人だと思うのですが、たまに『マジで大丈夫?』と思うことがあります。

東京育ちの小学生の子供が田舎に移住してもいいと思えるようになるまで

『かーちゃんは田舎に移住することに決めたからね!ベイビー!』と有無を言わせず移住するほど私は残念ながら破天荒でもなく、いたって普通の人間です。

小学生のテレビ視聴。平日は制限されていると感じさせずに制限する理由

平日はフリータイムが少ない。子供も私も気持ちよく過ごすにはいかにスムーズに生活を回すかにかかっている。回してないかのように華麗に回す。職人技で。ここ大事(の割にいつもアタフタ)。というわけで平日のテレビ視聴は週1回30分のポケモンのみ。子供は…

小学生のテレビ視聴。うちではいつの間にか土日は無制限に

週末は台風の影響で私が住む町もずっと雨がザーザー。子供が楽しみにしていた地域のイベントも中止に。あ~あ・・これはもう・・仕方ないから・・引きこもりしかないですね。(イベント中止を密かにほくそえんだりはしてないぞ)

モニタリング!子供の靴下を全部裏返しのまま棚に収納してみたら

洗濯カゴに入っている子供の靴下はいつも裏返し状態。私はそれをそのまま洗濯して干して棚に収納するときに表に戻していました。

なんのためにあなたは生まれてきたの?と子供に聞いてみた

小学4年生のころの私はとってもさめた子供だった気がします。友達の前では元気はつらつ明るい子でしたけど。自分の家庭環境を絶対誰にも知られたくなかったのでそういうキャラを演じてる部分もありました。

文科省が置き勉を認めるよう全国に通知へ。今の子は軟弱という問題ではない。

ようやく文科省も重い腰を上げましたね。学校にやんわり訴えてもスルーされていたのでほんと待ちに待ってました。

小4男子の料理の腕前やいかに

料理のできる男性が好きです。ついでに片付けもセットでできる人が大好きです。私の密かな計画が少しずつ実を結びつつあります。

母子家庭じゃなければアウトドアはしなかったと思う

元夫はインドア派でもなかったけれどアウドドア派でもありませんでした。表参道とか自由が丘とかそういう都会的な場所に遊びに行くのを好む人でした。私はそういう場所もまた苦手でしたが。なので結婚生活が続いていればアウトドアをすることはあまりなかっ…

幼少期の休日に楽しい思い出がないインドア派の私がアウトドアをそこそこ楽しめるようになった理由

今の私はアウトドアっぽい人っぽい人(どんな人だ)を装っています。元々はここでもしつこいくらい言っていますが、本来はインドア派という名の引きこもり体質です。

小3でクロール自己ベスト8mが小4の1ヵ月で100mになった嘘のような本当の話

引き続き

母の運動音痴が遺伝した子供だけど私とは大きく違うマインド

私は”運動”と名の付く全般が苦手です。俗に言う”運動音痴”というやつです。なので「徒競走なんてこの世から消えてなくなれ」と思っていたし、体育も運動会も嫌いでした。

親の好みの子供に育てようとする自分に気づいたとき。いい子って何?

知らず知らずのうちに、子供を”自分が好きな子供”に近づけようとしてしまうことが私にはありました。今は自覚しているのでずいぶんマシになりましたが、子供がもっともっと小さい頃は”大人の好む子供らしい子供”を子供に求めていました。

かわいい、かわいくない。男子の好きなタイプは大人になっても一緒?

男の子が子供の頃に好きなタイプの女の子って、やっぱり大人になっても変わらないままなのでしょうか。なんて。昨日までドロドロした記事書いておいて、突然なに乙女ちっくな気持ち悪いこと言ってんでしょう私。って感じですが。

僕のこと面倒くさいと思ってるでしょ?と子供に聞かれたら

うちの子供はもうじき小学4年生になります。こちらがびっくりするような大人な言動をしたかと思ったら、保育園児ですか?!と思うような幼さを感じさせる時があります。

早寝早起きで規則正しい春休み。でもたまには夜更かしも

春休みで、来客が多かったり宿泊客が続いたり。普段の週末は2人でのんびり静かに過ごしているので、珍しく賑やかで忙しい日々を送っています。友達の子供もお泊りすると、子供同士盛り上がって興奮して寝る時間がとたんに遅くなります。

子供の部屋の片付けと断捨離。捨てるコツは選別させることでした

春休み前に大量の作品やよくわからないものを持ち帰り、ただでさえ物に占領されている和室のテーブルの上にぶちまけた状態で早1週間。 いよいよ我が家恒例の『選別タイム』がやってきました。

衝撃の事実。子供が一番好きな食べ物とは

こんな私のブログを隅々まで読んでくださっている数名の方はお気づきかと思いますが、私は料理が苦手です。いえ、隅々まで読んでいなくても分かるかもしれませんが、できるだけ料理はシンプルにしたいというか、シンプルになってしまいます。 でも苦手なりに…

私が子供に家のお手伝いはさせたくない本当の理由

保育園でも学校でも『お手伝いをしましょう』と子供たちに指導するところが多かったのですが、私は『お手伝い』という感覚に違和感がありました。

いつまでもメソメソする子供。小3に感情論ではなく論理的に話してみる

卒業式も終わり、今日から春休みですね。卒業式で6年生のために歌う歌の練習のお話の続きです。 東京の学校のお友達を思い出して、練習で涙したという子供。翌日も浮かない顔で帰ってきたので、もう受け止めるのはやめることにしました。

私は自分の感情でぷりぷりガミガミ怒ってばかりのお母さんでした

今もムキー!っとなることはあります。田舎でのんびり暮らしているから全くイライライしないというわけではありません。でも、東京にいた頃よりも格段に怒りの沸点は高くなりました。

僕だってスカートやかわいい服を着たいと思うことだってある

あれは忘れもしない、子供が小学年1年生の秋でした。薄々はそうではないかと思っていましたが、実際にはっきり言われるとやっぱり焦ってしまう母なのでした。

お母さんは子育ても家事も完璧でなくていいという勝手な持論

子供が保育園年中くらいのころでしょうか。フルタイムでワンオペ育児で離婚裁判中といういろんな意味で泥沼ハードな日々を送っていた時期があります。

男の狩猟本能が目覚める田舎の休日の午後

週末の午後、花粉症で外に出たくない私は家の中であれやこれや。子供は庭でなにやらやっている様子。何かをとりに何度も家にバタバタと戻ってはまた外へ。 「できたよ!お母さん、見る?」 「見る?」は「見て」ってことなので、仕方なく渋々(こんな母を許…

大人の階段をのぼる息子。思春期はすぐそこに

まだまだ甘えん坊でかわいくて素直な小3男子。でもこちらがキー!となるようなこともあります。いつでも穏やかにすごせるわけではありません。 昨日いつものように学校からバスで帰ってくる子供を停留所まで迎えにいきました。バスから降りてきた子供とてく…

子供と遊ぶのが苦手だった私の二人の休日の過ごし方

子供とは何をしていても楽しいし幸せというお母さん、心底尊敬します。もちろん私も子供はかわいいです。大切です。大好きです。 何をしていても楽しいかと聞かれると、それはまた別の話。いくら母親でも楽しくないものは楽しくないのです。

石鹸で手洗いうがいをしない子供。でも病気にならない理由

私の子供は片づけができなくて、石鹸で手も洗わずうがいもしません。 と書くと、もうどうしようもない人ですが、ちゃんと毎日、歯磨きしてお風呂も入っています。

イベントも習い事もいらない。くだらない時間を大切にする

子供が学校から帰ってくるバスの停留所まで、よほどの豪雪豪雨ではないかぎり歩いて迎えに行っています。バスが着くのは17時頃なので黄昏時ですね。