風のある暮らし

東京から田舎へ。子供と2人でのんびり暮らしています。

田舎暮らし【現在】

洗面台の歯磨きコップを1000円から100円のものに変えた理由

水回りの掃除が嫌いです。もとい、掃除全般嫌いだけど水回りの掃除が特に格別にすごぶる嫌いです。

トイレが臭い!アロマオイルでトイレの芳香剤を1分で作る方法

トイレが臭いって住人も嫌だけどお客さんにも申し訳ないですよね。まさか自分ちのトイレが臭いなんて思いもせずに暮らしていましたが、気づかないだけってこともあるということを知った2018年秋。

東京育ちの小学生の子供が田舎に移住してもいいと思えるようになるまで

『かーちゃんは田舎に移住することに決めたからね!ベイビー!』と有無を言わせず移住するほど私は残念ながら破天荒でもなく、いたって普通の人間です。

子連れで田舎に移住してよかったと思うのはこんな休日

田舎への移住はなんでもかんでもいいことづくめというわけではありません。それでも子連れシングルマザーの私にとっては最良の選択だったと思います。

小学生のテレビ視聴。うちではいつの間にか土日は無制限に

週末は台風の影響で私が住む町もずっと雨がザーザー。子供が楽しみにしていた地域のイベントも中止に。あ~あ・・これはもう・・仕方ないから・・引きこもりしかないですね。(イベント中止を密かにほくそえんだりはしてないぞ)

収入はどうする?就職はできる?田舎でのお仕事事情

田舎への移住に必要なのは、なにわともあれ”収入源”の確保。エコだろうがロハスだろうが何を目指そうとも(何も全く目指してはないが)お金は必要。

母子家庭の三連休。どうする?慣れない大勢の来客への対応

9月後半の三連休はお友達家族が泊まりに来て、てんやわんやのお祭り状態でした。

母子家庭の三連休。どうする?子供と2人での過ごし方

この連休はずっと子供と二人でのんびり過ごしました。

パジャマからパジャマに着替えるぐうたらな週末

天気の悪い週末です。私も子供も朝起きて着替えないまま一日過ごし、夜お風呂に入ってようやく着替えました。いわゆる、エコ。じゃなくて単なるぐうたら生活です。

田舎と東京のお盆休みの違いと父とのその後

田舎で迎える初めてのお盆休み。東京との違いがはっきりと見てとれました。

田舎の小学生の夏休みは学童がなにげにすごかった

夏休みもあと少しになりました。そろそろ宿題も終わりが見えていないといけない時期ですが、うちの子供はまだ自由研究に手をつけてないというありさま。どうすんでしょ。今週末が山場ですね。

暑がりで汗かきの子供が寝るときの夏の必須冷感アイテム

クーラーがない我が家。ここに住んでいた人は大家さんをはじめ歴代クーラーなしで生活していたようで、取り付けできるような場所も全くありません。

毎日降り続く雨。湿度の高い家は畳のカビにご注意を。

今朝、子供をバス停まで送って帰ってきて、池のようになっている庭を見て嫌な予感がしました。すぐさま1Fの和室をのぞいてみると・・・うわっ予感的中。よーく見ると青いカビが畳のところどことに発生しているのを見つけてしまいました。

生活感と物と人と愛情に溢れる幸せな家。断捨離とは無縁な人達に出会った

世の中、断捨離ブームを経てただいまミニマリズム?ミニマリスト?というカテゴリーが大人気のようで。私も基本的には物を増やすのもためこむのも嫌い。ついでに掃除も嫌いなので、できるだけシンプルな生活空間で暮らしたい派です。

シンプルな食生活はどこへ。ご馳走を満腹食べて暴食続きの春休み

遠路はるばる子供を連れて、友達が初めて移住先に遊びに来てくれました。せっかく来てくれたのだから、といつものシンプルで質素な料理は封印して、普段の我が家ではありえないご馳走三昧です。

移住して一番の悩みの種は今住んでいる家が抱える数々の問題

田舎に移住することになったときに、周りから一番聞かれたのはこの質問です。 「どんな家に住むの?やっぱり古民家?」

軽い山登りで疲労困憊の40代の私と元気いっぱいの小学生

山登り、といってもスニーカーで登れるような標高250mの小さな山です。ただ、その頂上までたどり着くまでに上がったり下ったりがひたすら続く4kmの道のり、帰りのルートも入れると全部で7km。途中から無言の私でした。

晴れた休日は手作りパンを持ってピクニック。悲惨なその後

気持ちよく晴れた日曜日。 家のすぐそばのあぜ道を歩いてピクニックへ行きました。

子供と田舎の夜空に浮かぶ月

「なんか光ってるー!」 カーテンの閉まっている窓を見ながら子供が叫びました。

田舎の朝の大きな誤算。住んでみないと分からないこと

田舎に移住したら、平日の朝はまだ誰も起きていない時間に一人で朝焼けを見ながら、一日の始まりを肌で感じながら1杯のあたたかいコーヒーをゆっくりと飲もう。 というのが私の中での田舎の朝の笑っちゃうようなコンセプトでしたが、色々と無理がありました。

田舎でも忙しい平日の子供の朝ごはんはシンプルに

朝、起きてきたら、湯気がほわんほわんと立っている味噌汁があったら幸せな気持ちになりませんか?

出会いがないと思いきや、田舎の方が東京よりも意外にある

男女のロマンスな出会い、という意味ではありません。人と人とのあらゆる出会いです。 東京にいたころの私の交友関係といえば、保育園のママ友、小学校のママ友、職場の人、のスリーカテゴリで完結していて、それ以外に出会いようがありませんでした。 田舎…

やっと出会えた納得のやかんが鉄瓶だった理由とは

10年間我が家にはやかんがありませんでした。どうやってお湯を沸かしていたかというと、使わない鍋などでしのいでいました。 欲しいとはずっと思っていたのですが、コレ!というやかんに出会えないまま10年が過ぎました。 その10年の間に、「かわいいお洒落…

移住して半年で5キロ痩せてお腹の脂肪が落ちた一番の理由とは

服のサイズがワンサイズ小さくなりました。無駄をなくして食生活もシンプルにしたことも理由のひとつだと思いますが、一番大きい理由は間違いなくこれです。 夜毎のお酒とおつまみをやめたこと。東京にいたころ、どうしてもやめられなかった悪しき習慣です。

非日常依存症からの脱却。テレビ視聴をやめるメリットとは

移住してテレビを見るのをやめました。テレビに費やす時間があるなら、別のことをしたいと思うようになったからです。 あれだけおひとり様タイムの心の友だったのに、ビールとともにあっさりとお別れしました。

食器棚を断捨離して無印の収納ケースでキッチンのカトラリーを整理

移住するときに食器棚を処分しました。備え付けのキッチンにカトラリー収納もついていますが、結構古くてなんとなくそこには入れたくないし、かといって食器棚も買いたくありません。 あれこれ悩んだ挙句、無印の収納ケースをカトラリー入れにすることにしま…

不便だから田舎暮らしが好き。でもAmazonも楽天も届きます。

田舎って、今の時代、実はものすごくいいとこ取りなのではないでしょうか。

自然の音の中で自然のリズムで暮らすということ

「今日はどんな夢見ようかなぁ。はあーーーっていうくらい静かな音だね。」