風のある暮らし

東京から田舎へ。子供と2人でのんびり暮らしています。

子供と遊ぶのが苦手だった私の二人の休日の過ごし方

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子供とは何をしていても楽しいし幸せというお母さん、心底尊敬します。もちろん私も子供はかわいいです。大切です。大好きです。

 

何をしていても楽しいかと聞かれると、それはまた別の話。いくら母親でも楽しくないものは楽しくないのです。

  

私が苦手だった子供遊びベスト3はこちら。(主に子供が保育園時代)

 

1.ごっこ遊び(妄想は好きだけど演じたくはない)

2.レゴやLaQ(細かいパーツをひたすら組立てるのに一切興味がない)

3.しつこいおにごっこ(体力のないアラフォーには拷問)

 

あれも嫌、これも嫌、ではさすがに子供に申し訳ない。苦手な遊びベスト3を回避するための策はこちらでした。

 

1.とにかくでかける

2.一緒に料理をする

3.一緒にお裁縫をする

 

 

ひとつずつ説明しますね。

 

1.とにかくでかける

一番手っ取り早い回避策。近くの公園はしつこいおにごっこ率がとたんに上がるので、通ったのはヨチヨチ歩き頃まで。

 

おにぎりと水筒を持って、電車でプレーパークや博物館に科学館、あらゆるところにおでかけ。東京は無料の博物館もたくさんあって大助かりでした。

 

一緒にたっぷり外出すると、子供もスッキリするのか満足するのか、家に帰ると一人遊びを満喫してくれるというメリットも。

 

2.一緒に家事をする

苦手ベスト1,2をするよりは、多少大変でも一緒に家事をする方が断然ラク。子供も喜ぶし、お互いに幸せです。

 

1時間以上前から昼食や夕食作りを始めれば、一緒の時間をたっぷり過ごせて、食事の準備までできるという一石二鳥な共同作業。

 

平日に手を出されると内心「イヤー!」って思うようなことも、休日なら優しい気持ちで見守れます。

 

さんざん汚した後は一緒に掃除すればいいので、これまた新しい共同作業に。

 

私が苦手な遊びをしたくなくて始めた「一緒に料理」。いまでは、お米も研げるようになり、簡単な料理も作れるようになり、洗い物もできる家事男子に。

 

3.一緒にお裁縫をする

ちょっとした小物づくりや刺繍が好きだった私。いつやるかというと、子供が寝たあとにするパワーはない。

 

じゃあ一緒にやってしまおうと子供には大き目の針を持たせて、いらない布を好きなように縫わせることに。

 

記念すべき第一号は、生地を丸めてぐちゃぐちゃに縫ったお手玉。いまでは、簡単な巾着やクッションを作る裁縫男子に。

 

以上が保育園児だった子供との休日の主な過ごし方です。私の体調が悪い時は、テレビにたっぷりお世話になったりもしました。

 

子供のためじゃなくて、自分のためにやっていたような打開策です。私はなんでもかんでも子供に合わせることはできません。楽しくないのに楽しんでいるふりもできません。

 

今となっては、うちはそれでよかったのかなと思います。ごっこ遊びもレゴもおにごっこも保育園でお友達といくらでもできます。お母さんとするのはまた別だよと言われてしまうと何も言い返せませんが。

 

子供に合わせて一緒に遊ばなきゃ!と無理をするよりは、家では家でしかできないこと、お母さんとしかできないことをやってみてもいいのかもしれません。