風のある暮らし

東京から田舎へ。子供と2人でのんびり暮らしています。

簡単おからレシピ。栄養満点の節約おからサラダ

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おから500gほど。無料です。

 

お豆腐屋さんで豆腐を買うと、希望すればおまけでついてきます。なんと良心的なんでしょう。つい前のめりで希望してしまいます。

 

東京では豆腐はスーパーで購入していたので、おからもついてこないし、おから自体売っていませんでした。なので、おから初心者です。昔、実家で「卯の花の炒り煮」を食べた以来なくらいの久しぶりの再会です。

 

これから色んなおから料理に挑戦していく予定なので、失敗と成功どちらも載せていこうと思います。

 

おからサラダの簡単レシピ

▽材料▽

・生おからー適量

・生たまねぎー適量

・好きな野菜(今回はきゅうりと人参)ー適量

・マヨネーズー適量

・オリーブオイルー適量

・かつおぶしー適量

・塩こしょうー適量

 

▽作り方▽

①生たまねぎを水に5分ほどさらしたら、好きな野菜と一緒に塩もみして10分ほど放置したら水でよく洗います。

 

②生おからにオリーブオイルを入れてかき混ぜます。

 

②に①とその他の材料を全部混ぜて出来上がりです。

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▽ポイント▽
生おからは水分をものすごく吸うので、オリーブオイルは先に入れて混ぜておく方がマヨネーズの味が引き立ちます。マヨネーズだけだと、おからに吸収されるようで結構パサつきます。しっとりが 好きな私はオリーブオイルは欠かせません。

生たまねぎを入れることで、味に締まりがでます。入れない時と比べると、味がかなり変わるので私は必ず入れます。生たまねぎを入れて塩こしょうをしっかりすると、ポテトサラダに味が近づきます。

 

今回、4回目のおからサラダでした。最初は味がぼやけて微妙でしたが、試行錯誤の末、ようやく美味しいと言えるおからサラダができました。もう少しまだ改良を重ねたいと思います。

 

ちなみに今回使っているマヨネーズは「松田のマヨネーズ(辛口)」です。原材料がこだわりぬいているので安心して使えます。ただお値段がお高めなので、次回からはこちらにしてみました。

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創建社の 有精卵マヨネーズです。大分県久住高原の豊かな環境で平飼いされた鶏の卵を使ったマヨネーズで、油は圧搾製法のみでしぼったなたね油とべに花油をブレンドしたもの。調味料(アミノ酸等)は使用していなくて、砂糖はビート糖使用。

 

松田より100円以上安くてこの原材料なら乗り換えていいかなと思いました。味はまだ分かりませんが。

 

そもそもマヨネーズを使わなければいいのでしょうが、こういったサラダやお好み焼きの時に、やはりマヨネーズをかけたくなるので、常備しています。

 

生おからの消費期限

生おからは劣化が早く、日持ちしません。1日~長くて3日と言われています。なので、生おからのサラダはおからができたての当日のみで、残りは当日のうちに保存袋に入れて冷凍保存します。

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今回、私はやり忘れてしまっていますが、真ん中等に指でくぼみをつけておけば、使う分だけパキっと割って取り出すことができます。くぼみをつけ忘れると、強力に凍るので割ることはできませんのでご注意ください。

 

冷凍保存では1か月ほど持つと言われていますが、人によっては冷凍保存で1週間〜2週間としているようです。どちらにしても、味の劣化を考えると早めに消費したほうが安心です。

 

解凍方法は、冷蔵庫で半日~1日かけての自然解凍がおすすめです。

 

乾煎りおからの消費期限

生おからの冷凍保存よりも消費期限は長くなります。それを1ヶ月としている人もいますが、私は2ヶ月くらい使っていたことがありますが問題はありませんでした。

 

乾煎りおからは、油の引いていないフライパンで焦げないようおからがサラサラになるまで煎って、完全に冷めたらタッパーらや保存袋に入れて冷凍保存します。

 

乾煎りおからは、ハンバーグのつなぎとしてパン粉代わりに使ったり、 サラサラなので使う分だけすくえばいいので、生おからより便利に使えます。

 

といいつつ、私は2回作ったきり作っていません。というのも、煎る作業が地味に時間がかかって面倒だからです。

 

そんなわけで、ついつい私は生おからを冷凍保存する方を選んでしまいます。

 

がおからを重宝する一番の理由

なんといっても、腹持ちのよさです。食べ盛りの小学生のおかげで、二人暮らしとは思えない量の食材が毎日消えていきます。どっしりお腹にたまるおからは母としては大助かりなのです。

 

おからの注意点

栄養価が高く低カロリーでいいことづくめのおからですが、気を付けないといけない点もあります。

 

おからに含まれる不溶性食物繊維は、水に溶けないタイプの食物繊維で、腸内で水分を吸収してふくらみ、腸のぜん動運動を促すことで便通を促進します。

 

ただ、食べ過ぎると場合によっては便が硬くなり、逆効果になることもあります 。水溶性食物繊維(海藻、ゴボウ等)が多く含まれる食材と一緒にバランスよく食べることが大事のようです。

 

少し食べ過ぎていた時もあるので、適量を心がけます。