風のある暮らし

東京から田舎へ。子供と2人でのんびり暮らしています。

小学1年生。頻繁にお腹が痛くなるわ保健室に入り浸るわの巻(4)

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入学してからずっと隣の席のA君に蹴られたりパンチされてたことについては一応は解決。これで子供が腹痛から解放されるだろうと私はひとまず安心していたんですよね。でもそうはいかなかった。

 

思った以上に大変だったぜ小学1年生シリーズ第四弾です。第一弾はこちら~。

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事件解決後の子供の様子

A君の暴力もなくなり、子供の朝の腹痛はほぼなくなりました。子供からの話では、暴力もないけど話すことも一緒に遊ぶことも全くないようで若干苦笑いな関係。ま、無理にこっちから関わる必要もないしね。

 

給食の牛乳にもだいぶ慣れてきたようで全部飲めるまでに。『おかずをおかわりできるようになった!』と子供は大喜び。

 

学校にも少しずつ慣れてきて、同じ保育園出身以外にもお友達もできて、楽しく登校するようになって。

 

あぁ~よかったぁ~!これでもう大丈夫だわぁ~!って完全に安心モードに突入していた私。でも、そう思ってたのは私だけだったんですよね。

 

担任の先生から再び

担「あの、お子さんの腹痛はその後どうですか?」

私「あれから腹痛はほとんどなくなって学校にもだいぶ慣れてきたようです。」

担「そうですか…」

私「…学校でなんかありました?」

担「実はお子さん、今も頻繁に保健室に行くことがありまして。」

私「えっっっ!!!!!!」

担「授業が始まる前だったり途中だったりすんですが、我慢できるならできるだけ頑張ろうと言ってて、我慢できるときもあるんですが、どうしても痛いということで保健室に行くことも多くて。いつも1時間ほど休めば元気になって帰ってくるんですが、今日はとても痛いと言って3,4時間目に保健室に行っていました。」

私「…(脳内、大混乱中)あの、給食は?」

担「今日は少し残しましたが、給食はいつもしっかり食べれています。おかわりも毎日たくさんしてくれていて最初の頃に比べると食べる量もずいぶん増えました。」

私「すみません…保健室にまだ行ってたなんて全然知りませんでした…A君のことも解決して、牛乳も全部飲めるようになったって言ってて、学校で嫌なことは何もないって言ってて、もう大丈夫だって思い込んでました…本当に申し訳ありません…」

担「いえいえ!私もお子さんにあれからまた学校で嫌なことがないか聞いてみましたが『嫌なことは何もない』とお話ししてくれまして、おなかが痛かったりなんとなく体調がよくなくて保健室に行く児童は他にもいるので、こちらとしても少しずつ行かなくてよくなるよう様子を見ている状態なので全然大丈夫ですよ。」

私「いや、でもおなか痛いって言って保健室行ってるのに給食は全部食べるとかおかしいですよね。」

担「まだ学校自体に慣れていない部分もあるしそれは大丈夫ですよ。お友達との関わりはA君のことも含めて注意深く見るようにしていますが、問題はないと思います。休憩時間もお友達と元気に外遊びをしていて、孤立しているようなことも全くないです。家ではおなかは痛くならないようですし、もうしばらく様子を見ましょう」

私「ありがとうございます…私も子供と少し話をしてみます。」

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雪の重みで庭の木が折れる

 

子供のことが全く分からない

先生との電話を切った後、なんかだんだん腹が立ってきました。小学校に入学してから私なりに子供の心に寄り添ってきたつもり。フルタイムで仕事して超特急で帰ってきて家事をして子供の心のケアをして。

 

なのになんで?!なんでまだ保健室行ってんの?!嫌なことはもう何もないって言ってたよな?牛乳ももう大丈夫って言ってたよな?給食もモリモリ食べてるんやんな?学童のお迎えの時もめっちゃ元気やんな?

 

なのに保健室って、どーゆーことやねん!!!!

嫌なことがなくて給食も食べれてんのに保健室って、甘えてるだけやん!!!!

いい加減にせえよ!!!!

 

とまあ、このテンションのまま子供と話をしてしまうわけです。今まで優しく穏やかに寄り添ってたのが台無しなくらいに。

 

続きます。

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